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意外に知らないタイムレコーダーメーカー

毎日使っているのに意外に知らないことはたくさんあります。その一つがタイムレコーダーのメーカーです。最初に取り上げるのはAMANOです。
AMANOは、販売台数も多く顧客からの信頼も高い安心のメーカーとして知られています。コンパクトで扱いやすい製品を多数揃えており、製品の種類の大さいに応じて価格帯も2万円ほどから10万円台まであります。

最高機種では勤怠管理ソフトを備えており、出退勤の際にカードを入れると自動的に勤務時間を計算し記録してくれますし、重さも700gなのでコンパクトで事務所の入口や工場の入口に設置できます。MAXのタイムレコーダーの特徴は、コストパフォーマンスが優れており、万円台半ばから6万円台半ばまでの製品を扱っていることです。



着脱式の電波時計をユニットがあるもの、2欄印字+日毎集計、2欄印字+月間累計時間の印字方法を選択できるもの、ボタン操作のフルオート印字に対応型、市販の主要給与ソフトに連動やCSVデータにも変換対応まで揃えています。



NIPPAは、創業60年という老舗のタイムレコーダーメーカーです。



2万円台から6万円半ばまでを揃えており、パソコンに接続して使用できるUSBポートやUSBメモリ対応型や、点字マークも付いたユニバーサルデザイン使用のものも扱っています。時計で知られているSEIKOもタイムレコーダーを販売しています。

精密な技術による信頼性の高さが知られていますが、2万円前後から3万円前後の製品を販売しています。

USBメモリに勤怠データを書き出せるものや、時刻を勝手に変更できない不正防止機能がついたものも販売しており、SEIKOらしい工夫が凝らされています。