フラメンコの発表会がやっと終了!!遠路はるばる、しかもチケ代¥3,000を払ってまで見に来てくれたご友人方。スペシャルサンクス!一応、みんな心から楽しめたと言ってくれたので安心しております。また、大きな花束の数々。ワタクシハ果報者デス。
さて今回は初の2回公演だったので、楽屋入りからスタートまで「あっ」という間。心の準備も出来ないままオープニングを迎えたせいか、もっとも目立つ1列目で思いっきり間違た( ̄□ ̄;)。
そんな超バットタイミングに、マミーが私に向かって思いっきり手を振っているではないですか・・・。
そのド派手な手の振り方に、自分かなり複雑な表情で踊っていたと思われます。
ソレがDVDに収録されたらイヤやわ・・・。
午前の部と午後の部、どちらも頑張ったつもりですが、やっぱり午前の部の踊りは自分でも、よく曲にのれて余裕のある踊りができたと思う。
ガロティンは、今までにないくらいの笑顔。
ビデオでアップが写っていたらきっと目と口のシワが目立っていることでしょう(笑)。
バストンは、とにかく最後まで不安だった出だしが、全員無事クリアできたことが1番の喜び。
ただ、突然参加できなくなったメンバーと、ずっとレッスンを一緒にしてきたけど仕事が忙しく発表会だけを辞退したメンバーがいて、本当の意味で全員じゃなかったのがとても残念。
午後の部は、リポビタンDスーパーで気合いを入れたものの、太秦の大部屋(通称タコ部屋)のような待機室で結構体力消耗。
ドーランと汗と熱気に加え、お菓子や食べ物の匂いが充満したこの部屋より、バータコ室の方が居心地がいいくらい(笑)。緊張の糸もだいぶとぎれてしまったせいか、バストンの出だしは見事に玉砕。
ワンテンポずれたまま、途中まで踊るハメに・・・。
どうにか帳尻合わせをしてくれたバックさん達サマサマです。ほんっとスミマセン!
やっぱりズッコケバストンズ。有終の美とはほど遠い終わり方に大爆笑(するしかない)。
なにはともあれ、DVDを見てからじゃないと本当にどうだったのかは分かりましぇん。
また後日、色々とネタと写真が上がってくると思うので、その時にまた改めて。
ちなみに、ブログで知り合った練馬Jrのママであるくぷっちさんが、わざわざ声をかけてくれました。
ありがとうございますぅ!でも残念ながら、やっぱり今回で娘さんは引退(というの?)するのだとか。
またぜひぜひ復帰して欲しいものデス!
舞台のチケットというものは何しろ高い!本当は、フラメンコの舞台に限らず、ミュージカルやバレエなど毎日でも見てみたい。まぁ、洋服や小物にかけるお金をホドホドにして、舞台チケット代にまわせばいいことなんですが、何しろその場の物欲を抑制する能力が欠けているので、いつも後で泣きをみます。
そんな私にまわってきた長嶺ヤス子先生の公演チケット。
長嶺先生は日本のフラメンコ第一人者。マドリードの一流
タブラオ「コラル・デ・ラ・モレリア (HP) (レビュー)」に日本人として初めて出演した方。日本フラメンコ界の大御所さん。
しかも御歳70歳でかつ現役。
やっぱり色々な人とつながりを持つことは、自分にとってもイイことなんだなぁ~って、改めてヒキコモリを治そうと思ったのが今回の件。仕事関係で知り合った方が、なんと長嶺先生と懇意にしていると発覚。しかも「毎年チケットをもらうからあげるよ」となり、なんとS席を4枚もGET。
涙ちょちょ切れるかと思いました。
フラメンコの舞台公演というのはもちろん、いくつになっても好きなことはできるんだという長嶺先生の舞台を目の当たりに出来るこの幸運に感謝しつつ、「もうこの歳だし。もう遅いよなぁ・・・。」なんていう意識は封印だわ!と、久しぶりに真面目ネタを書いてみました。・・・・・いやいや疲れた。
舞台のチケットというものは何しろ高い!本当は、フラメンコの舞台に限らず、ミュージカルやバレエなど毎日でも見てみたい。まぁ、洋服や小物にかけるお金をホドホドにして、舞台チケット代にまわせばいいことなんですが、何しろその場の物欲を抑制する能力が欠けているので、いつも後で泣きをみます。
そんな私にまわってきた長嶺ヤス子先生の公演チケット。
長嶺先生は日本のフラメンコ第一人者。マドリードの一流
タブラオ「コラル・デ・ラ・モレリア (HP) (レビュー)」に日本人として初めて出演した方。日本フラメンコ界の大御所さん。
しかも御歳70歳でかつ現役。
やっぱり色々な人とつながりを持つことは、自分にとってもイイことなんだなぁ~って、改めてヒキコモリを治そうと思ったのが今回の件。仕事関係で知り合った方が、なんと長嶺先生と懇意にしていると発覚。しかも「毎年チケットをもらうからあげるよ」となり、なんとS席を4枚もGET。
涙ちょちょ切れるかと思いました。
フラメンコの舞台公演というのはもちろん、いくつになっても好きなことはできるんだという長嶺先生の舞台を目の当たりに出来るこの幸運に感謝しつつ、「もうこの歳だし。もう遅いよなぁ・・・。」なんていう意識は封印だわ!と、久しぶりに真面目ネタを書いてみました。・・・・・いやいや疲れた。
「フラメンコブログを移動」と宣言してから、気付けばひとつもネタアップしてイナイ・・・。にも関わらず、1本目のネタはプチ宣伝で恐縮デス。
私が習っている教室では、1年半に1回のペースで発表会が行われます。去年の模様が気になる方はコチラから。今年はハコは小さいですが、
昼・夜の2回講演。集客も体力も多め。
【タイトル】 中尾真澄フラメンコ教室発表公演 ~Sol~ Vol.4
【日 時】 2006年11月26日(日)
【時 間】 昼の部:11:00~(10:30開場)/夜の部:16:30~(16:00開場)
【場 所】 練馬文化センター小ホール
【料 金】 ¥3,000
もし「見てみたいかも?」と、ボランティア精神旺盛な方がいらっしゃいましたら、メールくださいませ。
ただ、おかげさまで昼の部は即完売してしまったので、夜の部でお願いしたく候デス・・・。
さて、その発表会。あと1ヶ月半後ということもあり、レッスンも段々と佳境。
宝塚出身である先生は、ショーもやっぱり宝塚チック。たかが生徒の発表会にしてはかなり演出凝ってます。なので、その指示をこなす方も実は大変。。。
ちなみに、そんなショーちっくなフラメンコを認めないという方もいらっしゃると思いますが、
お金を出して来て頂く以上は、素人さんにも長丁場を楽しんで頂かなくてはと思ったりもします。
って、エラそうなこと書いてますが、要はフラメンコならなんでもイイっていうポリシーのない私。
さて、今回は2曲踊ることになっていて、衣装もそれぞれ準備万端。
■ガロティン(道具:帽子)
3色あり、色々とフォーメーションが変わるのが見所。キレイです。ちなみに私は黄色。
この踊りは帽子を使って踊る楽しい曲でノリノリロックンロール(?)。
この衣装GET秘話については
こちらにてど~ぞ。
■ソレア・ポル・ブレリア(道具:バストン)
この曲は、男を寝取られた恨み辛みの歌ということもあり、暗い。
暗すぎる。上手に踊れるとカッコイイんですが、私レベルじゃ、
バストン(杖)を持って踊るその様子は、水戸黄門か魔女狩りか?
結構ハイレベルな踊りに選んだ衣装は黒地に黄色の水玉(←)。
本来は黒一色や赤一色など、シンプルでちょっとシックな衣装を身につけることが多いこの曲。でも、レッスン中、お笑い芸人さながらに、ボケとツッコミが飛び交っている私たちが、ただでさえ暗い曲に暗い衣装を選ぶわけもなく・・・。一応先生にもOKもらってるしってコトで、去年に引き続き、また目立つ衣装になりました。かなり体密着型で作ってしまったので、太らないよう摂生中。ちなみに、この衣装をGETするまでには、こんな裏話も・・・。
何はともあれ、あと少し。真面目に頑張ります。
かれこれ約5年ほど、フラメンコを習ってマス。
今までFlamenco空間というブログ名で、フラメンコ専門ブログを運営していたのですが、「習い事の範囲」でしかないため、ネタ不足・役不足で渇いてしまったいるので、コチラに移住することにしました。チラホラ、フラメンコネタが出てくると思いますが、興味のない人は読みすっ飛ばしちゃってください。
一応こんな感じでフラメンコにプチはまっております。
| 【教室】 |
中尾真澄フラメンコ教室 |
| 【場所】 |
恵比寿教室(スペイン料理レストラン「Sala ANDALUSA」の3階) |
| 【先生紹介】 |
宝塚歌劇団(花組)出身!
退団後、フラメンコを始める。
フラメンコのほか、多くの舞台や映画などにも出演。
2003年(?)、練馬にご自身のスタジオオープン。
恵比寿教室のほか、豊洲・練馬・港北などでも教室を開催。 |
| 【私の遍歴】 |
・2001年11月~2002年10月
入門クラス(19:00~20:00) 全くの初心者。セビジャーナス修了。
・2002年11月~2003年10月
初級クラス(19:50~21:00) ファンタンゴ。グアヒーラ。
・2003年11月~2005年5月
中級クラス(20:50~22:00) アレグリアス修了。
・2005年06月~
初級クラス(20:00~21:00) ガロティン練習中。
中級クラス(20:50~22:00) ソレアポルブレリア(バストン)練習中。
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目下、11月の発表会に向けて猛(?)練習。でも、全然ダメダメで落ち込むわぁ。