まず単語数。
これに関しては本当に個人差があるとのこと。
話しかけたり、絵本を読んだり、習い事など刺激があっても少ない子もいれば、
特に何もしてないのに多い子もいるみたい。
リッキーが言える単語を覚えてる限り伝えたところ「全然充分です!」とのコト(*^-^*)。
次に二語文。
これは早くて1歳後半から、遅くても2歳前半までには二語文が出てくるんだとか。
逆に2歳半過ぎても二語文が出てこない場合はちょっと注意が必要なんだとか。
(でもついさっき「ママ ここ!」という二語文が出た・・・ような?)
そして一番相談したかった発音。
ここ数週間でめざましく色々な単語を言えるようになってきたリッキー。でも発音がビミョー。
ハーイ → アーイ。カギ → アイ。リッキー → イッキー。などなど。
ちょいと専門的になるけど、通常、発声時には、軟口蓋が口蓋帆挙筋により挙上し、
咽頭壁につくことで鼻腔を遮断し口から声を出します。
ということは、軟口蓋が裂けている場合、鼻腔を遮断できず鼻から空気がもれることになるため
発音しにくい言葉が出てくるんですね。それらが「ハ行・パ行・カ行・ラ行・サ行」。
なので、ただ単に口蓋裂を閉じればいいってもんでもなく、
1. 軟口蓋を軟口蓋挙上時に咽頭壁につくために延長
2. 口蓋帆挙筋の再建
も重要となってくるわけで、おかげさまで通院してるところはこの2点を満たす手術法です。
手術は成功しているしろう孔もナシ。なのに上記の破裂音や摩擦音の行がイマイチ。
ただ、口蓋帆挙筋や舌の使い方が未熟のため4歳以下の子は誰もがこの行が不得意。
あとは、サ行とタ行が聞き取りにくいために起こる勘違い発音ってのもあるみたい。
なので、リッキーの発音が月齢によるものなのか、はたまた口蓋裂によるものなのか?
結果、リッキーの場合は前者で、月齢によるものというのが先生の判断。
判断材料の一つとしては聴力検査。
聞き取れない音があると、その音は発音できないわけで聴力検査は言語には必須。
でもこれは毎回「優秀」と言われます。
滲出中耳炎になっていた時でさえ「優秀」だったので、相当耳はいいみたいです。
そして、理解度。
言っていることを理解してない場合、発達性言語障害を疑われます。
障害のせいで言葉がでてこないというわけですね。
これに関しては先生曰く「かなり理解していて、すごい優秀です」とのこと。
今はただ内に言語を溜めてるだけで、そのうちドっとててくるみたい。
とまぁ、とりあえず問題ナッシングなのでホっとしました。
万が一、発音に問題があっても言語に通っているのでどうにかなるでしょ。
それに今は学校に「ことばの教室」っていうのがあるんだって。
口蓋裂じゃなくても上手に発音できない子が多くいるってことなんだろうな。
早く会話らしい会話をしてみたいけど、もう少し赤ちゃんの延長上を楽しみたなぁとも思うので、
もうしばらくはナマイキな口きかなくてもいいかな(笑)。
一気に晴れ晴れとした気分で病院を後にし、ららぽーと横浜でランチをすることに。
その後、プレイランドで遊んだり、ゲーセンにあるトーマスに乗ったりとご満悦♪
日頃、そんなもんに金出さないんだけど、通院頑張ってるご褒美だね♪
(ってか、お金の出所はすべてバァバなんですけどね)
次回病院は来月17日の形成。
今回は形成にも寄ってみたんだけど、誰も知り合いがおらず看護師さんと立ち話のみ。
来月はだれかと一緒だったらいいな。