それにしても噂には聞いてましたが、第二子ってのは本当に気にかけたりしてあげる暇がない。
お腹が張り張りでも、多少の無理ならしてしまう。お腹の時からこんなんじゃ、そりゃ強くなるわ。
リッキーの時は、毎度毎度胎動を愛おしく感じてたけど、第二子は胎動を意識するのは夜くらい。
最近、ようやく出産準備をし始めようと思い、まずは洋服チェック。
兄夫婦のお下がり+リッキー出産時に買い足したもの+義妹さんの買い足したもの。
50~70cmの肌着だけでも1ヶ月くらい洗わなくても済むくらいの枚数が出てきたにょ。
ベビグッズにいたっては、特に買い足すものもなく。
暴れまくるリッキー対策に、今回はベビーベットをレンタルせざるおえないかな?と思っていたら、
友達が譲ってくれることになったのでこれまたノーマネー。
なので今のところ買ったのはベビ用の洗濯洗剤くらい(笑)。
おむつもどんだけの大きさで出てくるかにもよるのでまだ未購入。
(小さめだったらパンパース。大きめだったらメリーズの予定。ま、たぶん大きいだろうな。)
リッキーを育ててる中でベビグッズ知識が増えたので、事前用意しなくても
その場その場で買い足せばいいし、簡単に手に入るし、という思考に至ってます(^_^;)。
最大の難関はネーミング。これで久しぶりに相方とケンカしたほど。
今は2候補にほぼ絞れ、画数を見ながら漢字を決めるだけ。年内に決定しときたいもんです。
リッキーは今のところ赤ちゃんが産まれることについては理解してる模様。
毎日お風呂に一緒に入ってるんですが、昨日は「お腹、すごく大きくなったね~!!!」と、
初めてお腹を見たような感想を言われた。
臨月間近になって一気に大きくなった気がしてたけど、気のせいじゃなかったみたい。
私が辛そうな時はお腹をさすってくれたり、ベビに「はやく遊ぼう!」と語りかけてくれたり、
つんつんして赤ちゃんの胎動を楽しんだり、「お兄ちゃんになるんだよー」と笑ってみたり。
実際にご対面したらどう変わるのか・・・?
赤ちゃん大好きっ子ではあるけれど、自分の家族となるとまた違うんだろな。
それはそれで反応が楽しみであり、恐怖であり。
赤ちゃんとの生活が慣れた頃に幼稚園への通園が始まるのもちょっと不安材料。
・・・・・・やっぱり心配は第一子ばかりで、第二子の心配は二の次になってるわ(^_^;)。
ちなみに入院中、リッキーのお世話は義母さんに依頼。
元々は実母にお願いしてたのですが、それが義母さんの気分をめちゃくちゃ壊したようで。。。
嫁にもらった意識が強く、嫁と仲良くなりたい!嫁に頼って欲しい!
そして一番はリッキーともっともっと接したい!欲望が強い義母さん。
これ以上書くと今までの数々の出来事も含め愚痴になってしまうので省略しますが、
相方からの懇願もありこういう形に。
さすがに里帰りは文句言われませんでしたが、長すぎるとまた何かが勃発しそうな・・・?
でもま、面倒臭い義母さんではありますが、それだけ愛情注いでくれてるわけで幸せなことです。
12月は毎日のように用事が詰まっていて、臨月なのにゆっくりしてる暇がない。
年末年始の出産は避けたいけど、こんだけ動いてたらどうなることやら。。。
今回は悪阻も酷くかつ猛暑で、元々マタニティー生活が向いてない私には最悪な日々。
でもここにきてようやく、ベビに会える喜びを噛みしめております。
たぶん我が家は経済的にも肉体的にも今回で打ち止め。
なので辛くはあるけれど、最後のマタニティー生活と胎動と出産を楽しみたいと思います。
どんな子が産まれるのかな?リッキーに似てるのかな?それとも全く別の顔かな?
どんな声で泣いて、どんな子に育っていくのか。そして家族4人の生活とはどんなのか。
脳内妄想は今夜も続くのでありました。