ところが手術が決まったので放置はマズイだろうと思い、症状軽いけど念のため地元の小児科へ。
病名はつかなかったけど、感染性のない湿疹とのこと。「アズノール軟膏」が処方された。
ところがこれを塗った数日後、湿疹に赤みが増しジュクジュク気味に・・・。
「ヒィ~~~(ノ><)ノ!」となり、すぐに皮膚科へ。
どうやら赤いポツポツが悪化して化膿気味になり、とびひに発展しつつあるとのこと・・・。
そしてステロイド入りの「リンデロン」が処方された。
ガクゥーーーーーーー _| ̄|○
アズノール軟膏を塗ったせいで酷くなったじゃねーかっ!!
最初から皮膚科に行けば良かった(≧д≦)・゚゚・。!!

そして予言通りアっという間にとびひに発展し、
現在、思っても見なかったほど悪化。
エグイですがご覧の通りの状態デス。
今のところ腕だけでかつ痒みがないのが救い。
ズリバイで湿疹が擦れて菌でも入ったのかな?
なんて分析していた皮膚科受診後、追い打ちをかけるように突然下痢ピーがスタート。
1日1回、緑色のウンティーだったリッキーが、1時間毎に黄色のウンティーをプリリィー。
そして翌日、今度は小児科を受診。とりあえず整腸剤を処方してもらった。
受診したその日が下痢ピークで、1時間に2~3回ウンティー発射。
少量とはいえ、お尻の穴付近の皮膚は耐えられなかったらしく、ついには赤くタダレてしまい、
酸性ウンティーがその傷にしみ入り、発射するたびに絶叫するリッキー。
低刺激・ノンアルコールのお尻拭きも拒否。お湯洗いでも絶叫。
そんな暴れた状態でテープ式のおむつが装着できるわけもなく、急遽パンツタイプを購入。
が、はかせた数分後にはブリリィー。
こうなるとオムツの減りスピードも気持ちいいくらいだわーヽ(o T ▽ T o)ノ。
処方された薬のおかげか、現在だいぶ落ち着いてきて、ウンティーの回数と量も減り、
お尻の赤みもだいぶひいてきて、本人のご機嫌も上々。
ところで処方された薬がなんと粉薬。
てっきりベビーには甘いシロップで対応してくれるもんだとばかり思ってたのに _| ̄|○ ガクっ。
拒否されるだろうなと思いつつ、お湯に溶かしてスポイトで飲ませてみたところ、
なんと気持ちいいくらいの飲みッぷり!ニオイも味も結構エグイのに、リッキーエライ!
ってかもしかして味覚音痴・・・・・・ですか?

昨日までは、日長泣いて抱っこ星人だったリッキーも今現在プチ復活し、写真の通り。
どうやって潜込み立ち上がったのかナゾなのですが、
私の目を盗みつつ黙々とイタズラをしておりました。
来週月曜日もう一度皮膚科行ってみなくちゃな。
5日の術前検査、大丈夫かなぁ?なんか引っかかって検査できないかもしれない。
そしてこのまま手術も延期 ( ̄□ ̄;)!
なんてことにならないよう、神様には頼らず母の愛で乗り切りぞぉー o(・`ω´・)○!