デスクトップPCに異変が起きたのは購入してからちょうどピッタリカンカンの1年目。いつもなら機嫌良くWindowsがお目見えするのに、その日は黒い画面にやけにまぶしい白い文字がコンニチワ。
結構そんな画面目にすることあるし、10年以上PCとたわむれているけど壊れたコトないもんで、「なにこの子はスネてるのかね。全く・・・」とお気楽思考で再起動。
が、いつまでたっても無粋な白い文字が消えない・・・。
色々TRYしてみるものの機嫌が治る気配がナイので、生まれて初めてサポセンに電話。
「ド~シタアルネ?(実際は違うけど)」とチャイニーズOL。そ~いやここのメーカー、大連にもサポセンおいてたっけと関係ないコトを思い浮かべながら、一生懸命説明。
そして宣告された病名は"HDDクラッシュ"。「ソレ、モウダメアルネ。HDDコウカンアルヨ」。
しばしの沈黙の中、pinky脳内フル回転。
アレもソレもコレもバックアップ取ってへんやん・・・。ドっと脂汗。ダメ元で、データの抽出可能か聞いてはみるものの、「デキナイアルネ」の一言。HDD交換希望+クラッシュHDDも返還するよう求めたが、これも「デキナイアルネ」。いくら懇願してもベクトルが交わることがなく、根気負け。修理出す前にデータ救出が先決と思い、サブPCで「HDD データ抽出」をググる。
オタクpinky目ん玉飛びでましたわΣ(゜▼゜;lll)。データ確保したいけどこれはムリムリ。
またもや脳内フル回転させたあげく、他のPCにつなげて、外部HDDと認識させればもしや中身見られるんとちゃう?と我ながらかなりステキな発想に到達。天国は近いぞ孫悟空!
早速サブPCに合体!!
しようと思ったら、病気に侵されたHDDはシリアルATA。サブPCはIDE。接続口の形状が・・・違うぢゃん!しかもこのシリアルATA、去年から主流になったモノだから誰もその形状のPCを持っていナイ( ̄□ ̄;)。地獄へ逆戻り。
でも、ここで諦めちゃぁ女がすたる!
検索かけまくって、すてきなモノを発見!
シリアルATA/IDE両対応USBマルチアダプタ
EG-SATA3525
どっちの形状にも対応してるから、今後万が一(になってほしくないけど)にも備えられる。

難しい知識も設定もいらない、ただ接続すればいいだけのスグレもの(右図)!
しかも\3,980というステキなお値段¥!
即買いです。
壊れてたのは、OSがインストールされてるクラスタの一部分。パーテーション切ってたこともあり、無事機密データ(?)救出。ただし、USB1.1しか搭載されてないサブPC、救出作戦は長時間に渡り難航致しました。
でも、実はさらに難航したのが病魔に侵されたHDD交換。
自称平和主義者のpinkyが久しぶりにドタマにきた話は次回へ。































