何割かの紳士淑女が「何事ッスか?」と興味津々でリーディングしてくれそうなお題ですが、別に大した内容書いてないので先に謝っときます。スンマセン・・・。
で、なんでこんなネタを突然ふってるかといいますと、楽天WOMAN特集に「男のホンネ座談会」なる記事がありまして、読めば読むほど友人Y男が脳裏に浮かび、ど~しても消えないんで脳内洗浄エントリーしようかと思いまして。
(要は書けば気が済むんぢゃないかと思いまして・・・)。
さて今回の主人公はY男37歳。その彼女C子27歳。
お付合い歴2年半の年の差10歳カップル。
C子ただいま結婚第二次ブーム。相手はバリバリにいい年したオッサン・・ぢゃなくて青年。
お年頃女性特有ワードが脳内洗脳中。四六時中彼といることが目下の生き甲斐。
一方Y男はよくありがちな「結婚は墓場」思想世代。自分がやらなきゃ誰がやる!の思いこみヒーロー体質で愚痴っぽくなる日々。若い彼女は超自慢だが、若さ故の勢いにヘタレ気味。一応結婚前提ではあるけれど、常に理由をつけては逃げまわる日々。
さてその理由となる大きな柱とは・・・・・
1.今の仕事が大変すぎて転職を考えているから落ち着くまで考えられない
2.まだ27歳なのに、なんで結婚を急ぐのか分からない
3.オレ中心じゃなく、もっと視野を広げて欲しい
4.自分中心じゃなくてもっと周り(っていうかオレ)に合わせて欲しい
仕事の状況が不安定だと男は結婚する気になれない。でも、いまのカノジョに対しては、自分の仕事はまあまあの状態でも結婚したいと思えるから、やっぱり本物なんだと…。僕たちはきっと上手くいくって疑ってない。みんなは"甘い!"と思うでしょ(笑)。
いえいえ甘くありません。っていうかそうなんです。そうだと思うんです。男の人は退職するまで結局は落ち着かないと思うんですよねぇ?そんな状態にありながらも結婚という二文字に抵抗感がなく自然に受け入れられる。
実は結婚って決断とか清水の舞台とか考え込むモノぢゃなくて、ふと気づいたら結婚してもいいと思ってたくらい自然に意識するものだと思うんっスよ。
あ、でもこの法則はサーティン越えの紳士淑女に有効。若い時はまた別ね。
まぁ、C子も悪いところはあって、常に支えてもらいたい意識が強いところは反省点ね。
37歳は上下からの突き上げかキツクなる中間管理職な時期ですし・・・。
若いからまだ理解できないよね。とは思うけど結婚したいなら自分も意識改革をせねばかな。
最近、結婚する相手って、どれだけ自分に合わせてくれる人かじゃなくて、どれだけ自分が合わせられる人かだと思ったりするわけでして・・・。でもって、減点法ではなく加点法、そして愛は何よりも与えることであり、もらうことではない。んですね。おぉ!カッチョイイ!
という自分は、ダリンに合わせてもらいだらしない格好に減点法を用い、愛は常に与えてもらってしかるべきだという日常を送ってる・・・よなぁ。我ながら言うコトだけは一人前かよっぉ!
・・・・・ 反省中 ・・・・・。























