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【旅ログ2006】長瀞行って、伊香保行って・・・。
July 16, 2006

鮎の塩焼き日頃、光化学スモッグまみれなので、たまにはマイナスイオン吸引と光合成をせねばと、長瀞くんだりまでプチ旅行。

Q:ところで、なぜ長瀞なのですか?
A:昨日の豪雨でライン下りが楽しそうと思ったので・・・。

しかし結果は期待はずれ。いっときの雨くらいでは長瀞はびくともしなかったらしい。特に今年は梅雨らしい梅雨ではなかったためか、川の流れすらなく淀み気味。せっかく来てはみたものの、今回はスルーして次回に期待。
途中、炉端で焼いた鮎の塩焼き(炉端焼き初挑戦!)を喰らいてあっという間に長瀞終了。
けど鮎の炉端焼き、マジウマなにょね~(≧∇≦)!

さてどうしたものか?と思案していたら、相方から「ここから伊香保が近いから温泉入りに行こう」と提案が。「ふ~ん近いのか・・・。」とすっかり騙されて、結構な距離拉致られるはめに・・・。

最初は拉致られご機嫌ナナメも、バージョンアップするマイナスイオンにいつしか和みモード突入。
着いたそこは「湯けむり温泉殺人事件」に迷い込んだかのような石段温泉街。

鮎の塩焼き鮎の塩焼き
最近はどこも日帰り温泉をやっているかと思ったら、伊香保ではあまりお見かけせず。唯一、伊香保プリンス経営の「黄金の湯館」に入ることに。うへぇ~ヽ(*^◇^*)ノ。やっぱり温泉っていいや。

疲れもとれたし、マイナスイオン吸引も光合成もでき、妙にパワーみなぎる!
で、気付けば一般道で東京まで出戻ってきておりました。なんの為の温泉だったんだらう?

日記つながり

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