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【旅ログ2006】ロンドン 交通編
September 21, 2006

旅ログになると、いつもガッツリ書いてしまうので、たぶん長文でゴザイマス。
ロンドンにこれから旅行する人などは、読んで知識のタネにしてみて頂ければ・・・。
それ以外はオモシロくない・・・かも?!

さて、今回の航空会社は、お初のブリティッシュエアウェイズ
どうせイギリス系なら、バージンアトランティックに乗りたかった・・・。
でも、ノベルティーに歯ブラシ&靴下が用意されていたのと、
座りやすい座席(特にヘッドレストは◎)だったこと、ご飯が思ったより美味しかったので★★★。

機内食

さて、約1ヶ月にテロ未遂があったヒースロー空港。
出国審査では、中東あたりの人が結構止められてましたが、日本人はほぼスルー。
平和ボケしていると言われる日本ですが、こういうところではそれが功をなしている模様。

空港からは地下鉄でホテルへ。日本のように複雑ではないけれど、やはり最初はウロウロ。
HOTEL LILY見かねたロンドン在住40年と言うオヤジ@日本人さんが、案内&乗り方のコツを教えてくれ無事ホテル到着。ただし、今回のホテル(HOTEL LILY)、悲しいくらいイケてませんでした。朝食もイングリッシュ・ブレックファーストではなく、コンチネンタル(食パン2枚半)という悲しさ。
何故にここになってしまったのかは、自分達でも不思議なくらい。仕方ないのでリスボンに期待。

ロンドンでのスケジュールは前回お伝えした通り。結構ハードに動きました。
地下鉄と市内バスは、乗り放題のトラベルカードを活用。
なので、一駅だけの距離でもバンバン乗ってました。

地図型路線図最初は地下鉄で移動してたものの、結構潜るので疲れてしまい、途中からはバスを活用。
バスは全て番号で管理されとります。バスマップが入手できるのがベストですが、はっきり言って探す時間が無駄なくらい、どこにも置いてないです。

でも、そんなものがなくてもバス停には
必ずマップがあるので大丈夫!

1.市内全バス路線図を示した地図型路線図
2.各バスごとの簡易路線図
3.アルファベット順に並んだバス停名一覧
  (バス停名の横には通るバス番が記載)

以上の3つがあります。1は逆に見にくかった。なので2を見ることが多かったかな?
3でもいいんだけど、遠回りされちゃう場合があったので・・・。

標識さて乗るには、手をあげて意思表示をしないと悲しくスルーされます。車内では、次に止まるバス停をアナウンスしてくないのでちょっとのんびりとはいきまぬ。

私は、とにかく地下鉄の駅を目印に降りてました。もしくは、角に建つビルに、その通り名(=ストリート名)が表示されてるので、それと地図をにらめっこ。

一見複雑&乗り越せないと思いがちですが、やっぱりロンドン名物だし乗らなきゃ損。
ちなみに、2階席の一番前は案外誰も座っておらず、いつも陣取っておりました。

地下鉄は、バスより全然簡単。行きたい駅の終点駅名が提示されている電車に乗ればOK。
日本と同じように、ホーム電光掲示板にも提示されます。
ホームを降りたら「Salid(=出口)」を目指して進めば改札口です。
ちなみにアメリカや日本では地下鉄は「SBUWAY」と呼びますが、欧州方面は「UNDERGROUND」。

夜は極端に本数が少なくなるので、気をつけてくださいね~。
あと、トラベルカードは磁気が弱くなると自動改札が通りません。3日目にソレに遭遇しました。
が、横っちょに必ず駅員さん(?)がいるので、カードを見せれば通してくれます。

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ふむふむ。私は今回はスペインだけど、esatoさんの旅ブログはこれから行こうって人には本当にわかりやすい!イタリアへ行ったとき、ほぼ毎日コンチネンタルBFだったので朝から憂鬱になる気持ち、なんだか思い出してきました。続き、楽しみにしてますよ~♪

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