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【旅ログ2006】ロンドン 観光編
September 22, 2006

ロンドン観光については、ほぼ型通りなのであまりオモシロネタがありません。
最近は、海外旅行トラブルもなくそれこそ平和ボケしております。

さてここで改めて書くのは、何か参考になるかもしれないネタがあった名所デス。
(大英博物館 ・ 衛兵パレード&交代 ・ バッキンガム宮殿 ・ タワーブリッジ ・ウィンザー城 )

ただの旅の報告になってしまってもツマラナイし、
たぶん皆さん、すでに他のブログや旅行本で、各名所の御姿と情報を、
いっぱい目にしていると思うので、タネにもならない名所ネタは省きたいと思います。

■大英博物館------------------------------------------------

到着日は、HOTEL LILYについたのが17:00ごろ。
エレベーターの戸を手で開け閉めするタイプのホテルにビビりながら、
木・金に限り20:00(通常は17:30)までやってる大英博物館へ行くために準備。

大英博物館 図書館中はかなり近代的。早速日本人に人気NO.1のエジプトフロアへ。思い出すは王家の紋章
でも、思ったほど展示物がなく、ルーヴル美術館ほどの大きさを想像してたのでちょっとガックリ。
しかもジャパンフロアーは工事中のため閉鎖。
・・・浮世絵見たかったのに。
(左写真は、0階フロア中央にある図書館)

※公式HP:http://www.thebritishmuseum.ac.uk/


■衛兵パレード&交代------------------------------------------

衛兵パレード&交代翌日、11:00からバッキンガム宮殿の衛兵パレード&交代を見るため、場所取りを兼ね10:00に到着。
すでに人がワラワラ。11:00で写真(→)の有様。

結論から言いますと、交代よりパレードの方が圧巻。交代は時間が経つにつれ、退屈感漂ってきます。

さて、場所の確保についてデス。
GoogleMapのSatelite版のスクリーンショットを使ってご説明(クリックで写真拡大)。
もっと詳しくバッキンガム宮殿を上空から見たい方はこちら
衛兵交代&パレード図
図の通り、衛兵交代は緑の線で囲った、宮殿敷地内で行われます
ソレ目当ての人は宮殿の柵にへばりつける場所()を確保。
柵から少しでも離れていると、背の高い外人に負け全く見ることができない可能性もあります。
(みんな肩車しまくりだし・・・。)

お決まりの赤い服を着た衛兵さんの行進は、紫の線にそってやってきます。
宮殿正面には、ヴィクトリア女王記念碑がたっているのですが、
その記念碑の右側()に陣取ることをオススメします。
馬に乗った衛兵さんは青の線にそってやってきます。
ので、記念碑の前()を確保。

私的には、宮殿正面のヴィクトリア女王記念碑、特に階段を上がりきった場所をおすすめ()。
全体的に見られるし、段々になっているので背の高い外人が来てもなんなく見えます。
さらにオススメは、ウィンザー城の衛兵パレード&交代。規模は違いますが、宮殿と同じ様式。

なのでパレードは宮殿で(規模が大きいから)。交代はウィンザー城で(退屈感があるので)。
なんていうのがオススメです。ただ、ウィンザー城(有料)の中に入らなければ交代見られません。


■バッキンガム宮殿--------------------------------------------

バッキンガム宮殿期間限定で拝観できるバッキンガム宮殿を11:30から予約してしまったので、パレードを途中で抜け出して、エントランスへ猛ダッシュ。
ちなみに予約には予約金£1がかかります。
ただし、私はロンパスを買ったので免除。
さて、テロの影響で、ペットボトルは全て没収。
館内は撮影禁止。残念・・・。
拝観料は高いけど、一見の価値あり!

特別展でエリザベス女王の衣装が展示されとりました。ダイヤの衣装に思わず手が・・・。
でも、未だこんな中世の住まいで生活しているロイヤルファミリーって、ある意味スゴイ。

公式HP:http://www.royal.gov.uk/output/Page555.asp


■タワーブリッジ-----------------------------------------------

タワーブリッジロンドンといえば、ビックベンかこのタワーブリッジ。
ちなみに、これは歌で有名な「ロンドン橋」ではありません(私も間違えてた)。
「ロンドン橋」はこのタワーブリッジから軍艦ベルファスト号の先にある非常に地味な橋をさします。
さて、やっぱり橋の開閉は見たいもの。
でもいつ開くか分からない。

と思っていたら、タワーブリッジの展望台に設置されているデジタル説明版に、その日の開閉時刻が掲載されていた。見ると15分後だ!急いで降り、写真ポイントの川岸へ。
が、さらにめっさイイ写真ポイントを発見!それは、軍艦ベルファスト号の先端!
ほとんど観光客がいないこの軍艦。写真ポイント独り占めでした。

タワーブリッジ 平常タワーブリッジ 開いている

ところで、タワーブリッッジの展望台。新たな観光の目玉になったロンドン・アイに最近は取って代わられてしまったとの噂。確かにあまり人がいなかった。でもそれだけにゆっくりと街並みを見ることができました。展望台には、ちゃんと写真が撮れるよう、要所要所に撮影用の窓が開いていて至れ利尽くせり。で満足!


■ウィンザー城------------------------------------------------

ウィンザー城はぜひ行ってみてください。
城しかないと思っていたら、街全体が観光名所でにぎわっているので、結構な時間遊べます。

ウィンザー城 周辺ウィンザー城 周辺

また衛兵交代は、バッキンガム宮殿のように柵越しではなく、間近で見られるのでオススメです。

ウィンザー城 衛兵交代ウィンザー城 衛兵交代

おっと、大事な行き方ですが、下記が一番早いです。
Paddington(パディトン)駅 → Slough(スラウ)駅 → Windwor & Eton Central駅
40分くらいと観光本に書いてあったのですが、30分くらいで行けたような・・・。

Paddinton駅に着いたら、上の方に発車電光掲示板があります。
数分以内に出発する列車の一覧が10個ほど表示されてます。
縦方向に「出発時間 & 出発ホーム & 停車駅」が表示されてるので、
Sloughという文字を探しませう。Sloughと書いてある列車ならどれに乗ってもOK。
ちなみにPaddinton駅は、ホームが20個(たぶん)ほどあってかなり大きい!

ロンパスを持っている人は、窓口でチケットを買う必要はありません。
チケットを買う方は、Windwor & Eton Central駅と言えば購入できます。

Slough(スラウ)駅につくと乗り換え。1番線に移動デス。
この1番線は、Slough駅 ←→ Windwor & Eton Central駅だけを行ききする線路。



そのほか、もちろんロンドン塔でアフリカの星を見たり、ビックベン、ウェストミンスター寺院などなども、見学してきました。ロンドンも歴史のある街。パリともイタリアとはちょっと違う雰囲気デシタ。

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