久々に、相方とヒキコモリへしけ込んだ先週末。そのお共に「デスパレードな妻たち」をセレクト。
実はNHKで先月いっぱい集中放映されとりましたが、日本語吹替ってどうもジンマシンでるタイプなので、今月から始まった「デス妻2」もDVDで見る予定。
日本語吹替の声優セレクトは最悪でも、略語SEO対策は、ばっちぐなNHK、あなどれません。
さて、昼メロ18禁ストーリーだとばかり思っとりましたが、実際はサスペンスというキャテゴリー。
SATC人妻版+サスペンスって感じでしょ~かね。
言うてしまえば、加齢したSATC世代がもろターゲット的な作り。
本当は感想文なぞいきたいところですが、ウザイ長文になりそうなのでやめときます。
言えることは「オモシロイ」。結婚+出産+子育+友情+謎 etc・・・心くすぐる要素満載。
デス妻2サイトを見ると、すっかりイーディも仲間入りしているご様子。そんなイーディ役のニコレット・シェリダン様。
プライベートも露出過多(←左写真)。
でもセクシー洗車にはやはり勝ててません(笑)。
実は彼女、恒例の米ワーストドレッサー(2005年度)で堂々の1位に選ばれてしまった経歴があるとか・・・。この授賞式には股割れドレスらしきものを着用していて、そのブッ飛んだ格好に慌ててカメラが退いたほどらしい。
でも、それにも負けない露出がガブリエル役のエヴァ・ロンゴリア。ドラマでもかっとんだ服で、おしげもなくそのステキボディーをお披露目して頂いてますが、雑誌やプライベートでも大盤振る舞い。
現在30歳という彼女。ラテン系の筋肉は、マジ芸術作品並。でも実はこのステキボディー&フェースが駆け出しの頃は災いの元だったとか。「美人すぎるからという理由で何度も役を断られたものよ。そして皆に『まあ、なんて可哀相』と言われる羽目に陥るのが常だったわ。まじめな話、美人だと良い役に恵まれないというのは本当よ」と語るエヴァ。
デス妻の中では、最も私に近いキャラなので頑張って欲しいものです。
ところで、今一番幸せなのが、ブリー役のマーシア・クロス(43歳)。
2005年6月に結婚(しかもステキゴージャス)し、2007年春出産予定の妊婦さん。
作品演ずるブリーはかなり細身なので、どう対処するんでしょ。
でも、マーシア・クロスはやせすぎのハリウッド女優にこんな言葉を残しているとか。イイ方デス。
そういえば、SATCのサマンサ役でお馴染みのキム・キャトラルが、
デス妻でゲスト出演するらしい(もうしたの?)。役どころは、セックス好きな姉妹の1人でかなり挑発的人物の設定だとか・・・。
右写真はスーザン演じるテリー・ハッチャーとキム・キャトラル。
SATCの過激な役が、離婚につながったキム・キャトラル。長寿ドラマでイイ役柄につけるのはなによりでしたが、そのイメージが今後付きまとってしまうのかと思うと、少々カワイソウな気も・・・。
でも相変わらずの色の白さ。SATCでは、最も私に近いキャラだったサマンサは大好き。ちょっとブッ飛んだ服装はイマイチですが・・・。
そのテリー・ハッチャーも、ステキボディーの持ち主。これで41歳?
でも、お顔のショットはいつも最悪。ドラマではとてもキレイなんですけどね。残念。
そして、何やら一番惨めで、でも一番幸せな役 リネット演じるフェリシティ・ハフマン。
彼女とSATCのジェシカ演じるサラ・ジェシカ・パーカーと同一人物?と思いたくなるのは私だけ?
アメリカでは、すでにデス妻3の撮影開始。下記写真は、そのポスター。
今度は子供たちが主役なの?かなり大人っぽくなってしまいました。
さて、シーズン1が一番オモシロかったと評判のデス妻。
果たしてSATCのように長寿ドラマになるのでしょ~か?
















































