お肌の曲がり角は25歳と言うけれど、本当に「マジコレヤバイデショ~!」と感じ出すのは三十路あたりからだと思う。最初は「肌のモチモチ感が無くなった」程度が、ある日突然、笑いジワが笑いじゃなくなるという現象・・・。
つい最近、ヘアーサロンでスタイリストさんと笑いながら話をしてる時、ふと鏡を見た瞬間に味わった恐怖は最高デシタ。ヘアカラー剤そのままに、逃げ出してしまいたくなるような目元に「ヒアルロン酸注入シマスカ?」と問うたほど。
そう。まさしくシワ&シミが旬な私。
なので、最近は「本年齢」より「見た目年齢」に重点。
男が加齢でバラガム噛む一方、私は三十路で唇噛みしめ血の滲む努力をする日々。
その一環として月2回通っているのが、フェイシャルエステ。
と言っても、本格高級エステでの散財余裕はない。私のは「1回¥1,050」。
ビフィズス菌飲料で有名なヤクルトが運営しているエステティックサロンでの値段。
実はヤクルト、化粧品も開発しているあなどれないメーカー。⇒ ヤクルト化粧品
今はネットでも購入できるようになったみたいですが、お得な情報や新製品のサンプルなんかをGETできるのは、サロンならでは。ヤクルトサロンは全国各地に点在しとりますので、興味があればぜひチェックを!私が通っているのは、普通のマンションの1室でアットホーム。もちろんホームエステもOK。エステの内容はかなり本格的で、マッサージは気持ち良すぎて、何回ヨダレをエステシャンにかけてしまったことか。。。
化粧品使用者は¥1,050/回、未使用者は¥2,100/回。とは言っても、エステは化粧品使用者へのサービスの一環としてスタートしたものらしく、基本的に何かしらひとつでも化粧品を買って頂きたいというのがホンネらしい。中には、全く買わずに通ってる人もいるらしいけど・・・。
実はワタクシ、結構肌が弱いタイプ。初めての資○堂ではかなりイタイ目に遭いました。
それでも負けじと流行でクリニークなどに手をそめてみたものの、南蛮渡来が合うわけもなく・・・。
社会人1年目では、ハードワークで顔面岩石状態。当時、化粧は必須の社員研修担当。
一生懸命塗りたくっても「化粧くらいしなさい」と部長にチクチク言われる日々。
で、とどめは街頭キャッチで30万円の化粧品+エステの契約。散々&散財の20代前半。
そんな時「フェイシャルエステ体験!今なら¥1,000!」の怪しいチラシ。
イタイめにあっても、何故か行く気になったのは相手が大手「ヤクルト」だったから。
そうは言っても、「エステ → 化粧品売りつけ → ちゃんと拒否る」ことを決意して。
ところが「気に入ってくれたら買ってくれればいい」と言われただけ。逆にサンプル手土産に帰宅。
しばらく使ってみたところ、肌が荒れるということはなさそう。ちょうど、唯一使えたソ○ィーナに限界を感じてたこともあって、思い切ってヤクルトの化粧品にチェンジすることにしてみた。サロンの人に相談したら、使っている化粧品を使い切ったモノからチェンジしていきましょ~ねというお言葉。
ヤクルト化粧品の中にもグレードがあって、
一番は「PARABIO(パラビオ)シリーズ」。
洗顔だけでも「1本¥7,000かよっ?!」なんですが、
かなり長持ちで3ヶ月に1本という割合。でもさすがに化粧水や乳液は、ガンガン肌に浸透させたいので、ワンランクダウンの「REVECY(リベシィー)シリーズ」に格下げ。
ちなみにクレンジングにマネー注入したのは、君島十和子も佐伯チズも中島香里も口をそろえて、肌をキレイに保つための最大のポイントは「クレンジング」と言ってるから・・・。確かに、きちゃないお肌に化粧水浸透させても意味ないもんね~。お三方とも洗顔のすすぎは30~60回は必須。
私も最低50回はすすぐことにしとります。
そんなこんなですでに5年。今ではあまりトラブルしらずの肌に。
一番効果があったのが、本来なら痕になる顔面岩石時代に出来たニキビ&吹き出ものが、全く残っていないコト。これには本当にサロンの担当者の方はじめ、ヤクルトにお礼を言いたい!最近はファンデーションもヤクルトに変更。
ついでにビフィーネで、快腸もお世話になっておりマス。
- 久しぶりにフェイシャルエステ (2007.07.04)






















