長嶺ヤス子「裸足の伯爵夫人」
October 17, 2006
舞台のチケットというものは何しろ高い!本当は、フラメンコの舞台に限らず、ミュージカルやバレエなど毎日でも見てみたい。まぁ、洋服や小物にかけるお金をホドホドにして、舞台チケット代にまわせばいいことなんですが、何しろその場の物欲を抑制する能力が欠けているので、いつも後で泣きをみます。
そんな私にまわってきた長嶺ヤス子先生の公演チケット。
長嶺先生は日本のフラメンコ第一人者。マドリードの一流
タブラオ「コラル・デ・ラ・モレリア (HP) (レビュー)」に日本人として初めて出演した方。日本フラメンコ界の大御所さん。
しかも御歳70歳でかつ現役。
やっぱり色々な人とつながりを持つことは、自分にとってもイイことなんだなぁ~って、改めてヒキコモリを治そうと思ったのが今回の件。仕事関係で知り合った方が、なんと長嶺先生と懇意にしていると発覚。しかも「毎年チケットをもらうからあげるよ」となり、なんとS席を4枚もGET。
涙ちょちょ切れるかと思いました。
フラメンコの舞台公演というのはもちろん、いくつになっても好きなことはできるんだという長嶺先生の舞台を目の当たりに出来るこの幸運に感謝しつつ、「もうこの歳だし。もう遅いよなぁ・・・。」なんていう意識は封印だわ!と、久しぶりに真面目ネタを書いてみました。・・・・・いやいや疲れた。































