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粋なカレンダー
December 24, 2006

もったいないカレンダー年々「感傷に浸る」が少なくなっている自分でも、
X'mas → 年末 → 年始と続くこの時期には、
なにやら心がおセンチメンタル・ジャーニーでし。
そんな半トリップ状態の脳内でありますが、残りまともな部分はX'masすっ飛ばしてすでに年始準備に略奪されとります。うむ・・・色気がない。

ところで、頭を悩ますひとつがカレンダー選び。結局お気に入りが見つからなくて毎年購入まで至っておりません。でも実は今年(2006年)「粋でございます!」と思ったカレンダーがありました。それが写真の「もったいないカレンダー(YOMIKO)」。いわゆる会社間で頂けるカレンダーで非売品。

このカレンダー、月が終わったら7×7のマス目に入っているミシン目通りにバラバラにします。でもって裏返すと、なんとメモ帳に早変わり。ちゃんと罫線も入っとります。カレンダーの表紙には切り取って組み立てる「メモホルダー」付き。さらに、毎月使われている写真にも意味があった!たとえば、みかんだったら「干して入浴剤に」という風に、季節にあった「暮らしの知恵」が記載されとります。捨てるところが一枚もないまさに「もったいないカレンダー」。

このページで詳細説明が見られます → YOMIKO DESIGN サイト

やっぱりというかこのカレンダー、今年グットデザイン賞にノミネートされるなど、世界のデザイン賞を12も受賞したらしい。うなずけまする。して、このカレンダー。なんと!来年2007年度が一般向けに販売されとりました!どうやら一般からのリクエストが多かったらしく販売に至ったらしい。

もしまだカレンダーがお決まりでない人は、候補のひとつにいれてみてはいかが?
YOMIKOのネットサイトか、下記で販売しとります。
■六本木AXIS 「リビング・モティーフ」
■青山スパイラル
■「スパイラルマーケット 横浜店」
■東武百貨店 池袋店 「デザイントゥデイ」
■東急ハンズ 「渋谷店」・「新宿店」・「池袋店」・「横浜店」・「北千住店」
■「クリティカル・パス」(恵比寿ガーデンプレイス 三越 恵比寿店 1F)
■「ル・プレジール」(銀座プランタン 6F)
■PROGETTO(川崎市小川町 CITTADELLA内)
■青山ブックセンター 「本店」・「六本木店」
■本の教文館(銀座)
■リブロ 汐留シオサイト店 (汐留シティセンターB2F)
■リブロ 渋谷店(渋谷パルコpart1 B1F )
■近藤書店 カレッタ汐留店 (電通本社ビルB1)
■流水書房 田町店(グランパークプラザビル1F)
■有隣堂 「本店」・「アトレ恵比寿店」

ところで、来年(2007年度)のYOMIKOのカレンダー。キーワードは「あける」。

あけるカレンダー あけるカレンダー

めくると毎月、どれも左写真のように変哲のない一色のみの風体。
でも実は隠れミシン目が入っており、それをプチプチあけると右写真の通り雪だるま出現!

キーワードは「あける(明ける・開ける・空ける)」。この「あける」という言葉は、日本人にとって時の節目をも意味するものとしてとらえられていて、そこには「変わる」という意味だけじゃなく、希望や光に満ち溢れた時間が訪れますようにという願いもこめられているんだとか。して、そのいろいろな意味を持つ「あける」をこのカレンダーで体感できてシマウマ。

カレンダーが変化し、どんな絵が出てくるかウキウッキーな気分も楽しめ、かつ無心にプチプチ開けていると、なにやら今月も頑張ろうという意識が強くなる。おぉ!体感してます!うむ!素敵だ!
これで数子的大殺界と本厄を吹き飛ばせるかしらん?

ちなみに去年(2005年度)は折り紙カレンダーで、これまた楽しませて頂きました。


日記つながり

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