また今年も、年齢加算日がやって参りました。基本的に祝い事はいくつになっても嬉しく楽しいものでございます。が、数年前からはやや憂鬱な出来事にもなりつつあり、比例してど~でもいい日になってきております。それでも祝ってもらおうという根性だけはありまして、またもやフレンチディナーと洒落込んでみました。今回は、私の中でかなり点数が高いコートドールから独立したシェフが料理長なので期待大。
| カテゴリー | |
|---|---|
| 店名 | ラシェット ブランシュ 【Google】 |
| 電話番号 | 03-5420-6720 |
| 定休日 | 水曜日・木曜日のランチ |
| 営業時間 | ランチタイム 12:00~14:00 ディナータイム 18:00~21:00 |
| 住所 | 〒108-0072 東京都港区白金3-2-2 パール白金1F (東京メトロ南北&三田線 白金高輪駅3番出口 徒歩10分) (明治通り四の橋そば) |
| 食事した日 | 2007/1/21 |
|---|---|
| 時間帯 | 19:00~22:00 |
| 種類 | ディナー |
| 料理内容 | コース(¥6,800)・シャンパン各自1杯 |
| 支払金額 | ¥18,000(2人分) |
| 五つ星判定 | ■料理の味 ■料理の演出![]() |
■値段の設定 ■内装![]() | |
■お店の雰囲気 ■スタッフの対応![]() | |
■総合満足度![]() |
| 雰囲気詳細 | 友達とわいわい カップルで ファミリー向け |
|---|---|
一人でもOK 大人数でもOK | |
にぎやかで楽しい くつろげる 大人の雰囲気 | |
正装して行きたい 記念日にオススメ 隠れ家的 |
多くのレストランと同じく、突如住宅の中に出現するフレンチ料理店。グルメな人ってのは鼻が効くのでしょ~か?こんな立地条件でも美味しいお店であれば、発掘されてしまうものなのですねぇ。とボキャブラの少なさを物語る感想を頂きながら店内へ。
すでに6名ほどでテーブルを囲んだ一角と2人席が3つほどの広さ。高級でもなくカジュアルでもなく、白を
基調に、山吹色などの黄色を差し色に使った、なんとも落ち着けそうな内装。
コースはア・ミューズ+オードブル2品+メイン(魚)+メイン(肉)+デザートの
「シェフのオススメ¥6,800」のワンコースのみ。しかも各皿セレクトできないお任せコース。
お互い異なるものを頼んで2倍美味しいディナーをしようと思っていたのでちょい不満。アラカルトで、とメニューを見たものの、やっぱり初めてのお店はどれが自分好みであるか選別するのは難しかったので結局コースをチョイス。ちなみにアラカルトで注文すると、取り分けるか聞いてくれます。
ア・ミューズ![]() 豚肉とリンゴのすり下ろしリエット | |
オードブル![]() 寒鰆(サワラ)の燻製 | オードブル![]() オマールエビのリゾット |
メインディッシュ(魚)![]() 魚(忘れた)と芽キャベツ アンチョビソース | メインディッシュ(肉)![]() 蝦夷鹿とフォアグラのパイ包み焼き |
デザート![]() ブラマンジェ | デザート![]() 苺とブルーベリーのタルト |
コーヒ&生チョコ![]() | |
寒鰆(サワラ)の燻製は特にオススメ。にんじんさんと一緒に食べるとかなり絶妙!
メインの魚(種類を忘れてしまった・・・)も、皮がパリパリ身はホロホロでうまーい!
アンチョビソースとの相性バツグン。芽キャベツがこれまた絶妙。
残念なのが肉料理。見た目濃いソースっぽいですが、実際はあっさり。
鹿肉とフォアグラの味を引き立たせるためなのかもしれないのですが、逆に肉もフォアグラ両方クセのある味なので、ソースはちょっと濃い目がよかったな・・・というのが自分的感想。
そして、やっぱり美味しかったのがデザート。私が注文したのはプラス¥400するものの、
パイ生地のようなサクサクなタルトに、甘さいっぱいの苺と甘酸っぱいブルーベリー。
プラス¥400の価値ありデシ。ホゥ・・・(=^◇^=)。
全体的には、コートドール同様、食器類は白。調理された数々の品が引き立ちマス。
味に関しては奇抜でもなくシンプルでもなくスタンダード。コートドールよりあっさり系。
料理長が一人で作っているためか、オードブルからメインまでの間がかなぁ~り長かった。
お酒を飲まないものとしてはちょっとキツイかったッス。
今度はアラカルトにして、牛の頬肉とやらを食べてみたいと思ってマス。

























■料理の演出

友達とわいわい
ファミリー向け













