プレイルームでかなりハッスルしたリッキー。
入院後はじめて20:00頃には夢の中。
仲良くなったママのベビたんも早々に寝たらしく、
2人して「ウッシッシィ~ ( ̄∀ ̄)」なんてニンマリしながら、
「また明日☆~\(^ε^*)」と気分良く別れを告げた数分後。
大丈夫だろうとベットに下ろしたところ着地失敗_| ̄|○ il||li。
再び寝かしつけを試みたものの、眠りを妨げられたリッキー不機嫌で腕の中で暴れまくり。
でもここで負けたらまた寝かせるまでにまた数十分。もちろん格闘しまスタ。
が、なかなか落ちないので根負け。で、ハタっとリッキーを見てみると、
エッ (#゚Д゚)???は、は、鼻チューブ、ぬ、ぬ、抜けてる??
ヌ・・・・・ Σ<(゚ロ゚;)> ノォオオオオオオオ!
やっちまったい _| ̄|○ il||li。。。。。。
口からの食事摂取がOKになるまでは、この鼻チューブからミルクを摂取しなければなりません。
ちょうど1枚目の写真がミルクを鼻から摂取してる様子。
なので絶対に取れてはいけないもんなんです。
リッキーが口から食事を取れるのは次の日のお昼から。
それまで後4回(22:00/2:00/6:00/10:00)はミルクを摂取しなければならないわけで、
後たった半日にもかかわらず、再チューブ挿入しなければなりません。
恐怖におののきつつ看護士さんに報告。
看護士さんのこの時の顔、私は一生忘れないでしょう |||(-_-;)||||||。
マンガのように顔つきが険しくなっていくのを初めてみたような気がします・・・。
さて待つこと数分。当直の医師が到着。
本来はリッキーを手術した科の先生がやらなければいけないらしいんですが、
その日、形成外科医に当直はおらず、他の科の先生に出動要請したらしい。
その医師は仮眠を取ってたのか、超不機嫌丸出し。
本来は全身麻酔がかかってる手術中に挿入するので痛みは伴わないものなんですが、
今回は覚醒したまま、鼻から胃までチューブを挿入。
そりゃもう当たり前ですが、リッキー、ガンガン泣き。
4人部屋なので、他の子供たちにも大変申し訳なかった(≧д≦)・゚゚・。!!
それにしても覚醒したまま、胃までスルスルっとチューブを通せるコトにちょいとビックリ。
子供で気管なんかが短いからできる技なんだろうなぁ。
そんなこんなで浮かれ気分もロックンロール並に激しくブチ壊れました。
今後入院する皆サマ。鼻チューブの取扱にだけは充分ご注意あれ。
追加:
今日の夜。仲良くなったママからメールが・・・。
なんとその子も本日チューブが抜けてしまったとのこと。
しかもその子は口唇口蓋裂同時形成なので、鼻を整えるストローみたいないものが
鼻に挿入されてるんだけど、それまで取れてしまったらしく、友達は大ショック中。
先生も、ある程度抜けてしまうことを想定範囲で考えてはいると思うけど・・・。
本当に、皆サマくれぐれもご注意くださいませ。。。























