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次回のドラマ「ギネ」で・・・
October 17, 2009

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ハローウィン

10月からの新ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」見ました?

いやぁ、2年経ってはいるけど、まだ身近に感じる出産。
ワンクールの1時間ドラマなので、コロコロと場面が変わったり、
主軸や伏線が色々とあって、薄っぺらい部分は否めませんが、
それでもガッツリはまって見てしまいました( ̄∇ ̄*)>。

これは見続けるであろうドラマリストの一つになりそうなんだけど、
次回はなんと「口唇口蓋裂」エピソードが登場するとのこと。

予告編にはそんな場面は一切なかったんだけど、ママ友であるそうちんママのブログで知りました。

確かに公式HP予告にはエコーで胎児の口唇口蓋裂が判明したエピソードが書いてある!

ふと考えると、500人に1人というこれだけメジャー(?)な疾患なのに、
ノンフィクションだろうとフィクションだろうと、描かれたことがない。
そういや心臓や内臓系は数多くメディアに登場すれども、形成系自体お目にかかったことがない。

でもなんで数多くある形成系の疾患で「口唇口蓋裂」エピソードを取り上げたんだろ?
と、ふと疑問に思っていたら、またもやそうちんママが情報くれました。

原作者である岡井崇氏は、日本で数多くこの疾患の治療を手がけてる昭和大学病院の先生。
リッキーが通ってるこども医療センターでさえ、歩けば棒にあたるくらい、
この疾患者さんがいるから、昔から有名な昭和大学病院ではそれ以上に多いはず。

かつ口唇口蓋裂は500人に1人という割合で産まれるので、
たぶんどの病院でも1年に一人は生まれてるんじゃないか?くらいの身近な疾患。
現にリッキーを出産した病院では、その年にもう一人同疾患の子が産まれてました。

でもま、物語のメインではないのできっとサラっとした内容なのかな?とは思うんだけど。
疾患を持つ両親+親族、そして患者本人達にとって違和感のない内容でありますように。

ちなみに公式HPには「大手小町xギネ」のスペシャル掲示板が設置されております。
こちらの掲示板への発言もちょっと注目かな。

最近、通院間隔が長くなって、言葉はちょっと「?」と思うときが時々あるものの、
それ以外は特に気になるコトがないため、時々本当に疾患のコトを忘れてしまうことがあります。
それだけに、久しぶりに口唇口蓋裂について考えるコトができたので、
ちょっとネタとして取り上げてしまいました。

そういや今月27日は言語だ。
受診科は違えど、もしどなたか一緒の人がいたら声かけてくださいませ♪

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最近、帝王切開したばっかなので「あ~、こういう風に切られてたのかな~」とかちょっとリアルに感じてました
何だか「?」な点も多そうだけど、産婦人科って扱われたドラマってなかなかないから楽しみです

PCが戻ってきたので早速おじゃましました(笑)
ほんと今晩の放映が楽しみです。
新聞予告にはおそらく口唇口蓋裂の胎児診断される妊婦さんの紹介文が「問題が発生して」としか表記されてませんでした。
ドラマ内ではタブーとしてではなく、客観的な視点で展開してほしいです。

アタシもギネ見てます!!
初回で結構ハマッてしまいました!
妊婦にはちょっとキツイんでしょうけど
アタシみたいに何も考えてないようなのには
少し赤ちゃんのことを考えろっていわれてるみたいで。。。
でも昨日疲れて9時45分に寝てしまって
見れなくてかなりショックでしたが
ママ友が録画してくれてたので来週までには
見たいと思います!

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