実家から近い念願の 鉄道博物館 へ。
平日で空いていると思い出足は遅く11:30到着。
ところが意外に人で溢れていてビックリ。
お目当ての駅弁が売り切れたらヤバイと思い、
すぐ買いに走ったものの、すでに売り切れ続出。
並んでいる間にも次から次へと売り切れていき、お目当てのものは結局どれも買えず(T_T)。
ある程度美味しそうなものを仕方なくセレクト。
さらに ミニ運転列車体験 の午後の予約が12:00からスタートで発券機の前には長蛇の列。
リッキーはジジに任せ、私は駅弁、相方は発券機と、着いたとたんに疲れた・・・( ̄Д ̄;)。
さて会場内は、懐かしい板張りの電車から今走ってる電車や新幹線などが展示。
(幼稚園生くらいの時って電車板張りだった・・・よね?も、もしや私だけ ( ̄Д ̄;)?!)
何台かは実際に中に入って座れたりするのでリッキーも楽しそう。
![]() EF58形式電気機関車 | ![]() C57形式蒸気機関車 |
![]() 21形式新幹線電車 | ![]() 222形式新幹線電車 |
ど真ん中にはド迫力の蒸気機関車。リッキーよりも大きい車輪が圧巻!
これが12:00と15:00にゆっくりと1回転するんだけど、途中で3回ほど鼓膜が破れそうな汽笛が!
トコトコと機嫌よく歩いてたリッキーはこの瞬間、漫画のように飛び跳ね一目さんに駆けだし、
ジジの首根っこにダぁ~イブして「こわいのー(>_<)」と訴えてました(笑)。
ちなみにコレはまだいい方で、子供の泣き叫ぶ声があちこちから聞こえてました。
お昼は外にある展示車両の車内でGETした駅弁を食べることに。
窓からは宇都宮線が見えたり、まさに旅をしてる気分。
普通にレストランもあるけど、やっぱり駅弁を車内で食べるのがオススメ♪
![]() 駅弁♪ | ![]() 電車の中で御食事 |
その後は原理・しくみ展示コーナーで実際に触ったりして体験。
まだ2歳児なので理解はしてないけど、触れるだけで満足みたい。
小学生くらいになったら「なんだろう?」精神で違う楽しみ方ができるかな?
展望台からは東北新幹線が間近に見えます。
ウチは東海道新幹線を毎日間近で見られる環境なのでイマイチ食いつきが悪かった。。。
![]() 信号機を操作 | ![]() 何かを押してみたり |
![]() 模型を走らせてみたり | ![]() 展望台から新幹線 |
3歳以下の子供用にキッズスペースもあります。
エントランスゾーンのキッズスペースにはお決まりのプラレールが。
実際に中に入れるなんちゃって新幹線やトンネルもあって、リッキーはぐるぐる走ってました。
ノースウィングにあるキッズスペースはダイヤブロックで作られた汽車や実際にブロックで遊ぶことも。
![]() エントランスゾーン | ![]() エントランスゾーン |
![]() ノースウィング | ![]() ノースウィング |
そうこうしてる間に15:30に予約が取れた ミニ運転列車体験 の時間に。
これは走行時間6分強の線路をミニ電車(¥200)で実際に走れるというもの。
運転は小学生以上だけど、大人が子供を膝の上に座らせて運転するのはOKとのことだったので、
パパがリッキーを膝に乗せていざ出発!
途中、リッキーが「リッキー うんてんするの!」とパパを座席から追い出し超加速走行。
もちろんパパは影ながらサポートしましたが、本人とっても満足そうでした。
![]() ミニ運転列車の全貌 | ![]() 真剣に運転中 |
![]() ボク一人で運転するの! | ![]() こんな小さな電車です(笑) |
最後はエントランスゾーン~ノースウィングを行き来してるミニシャトルに乗車。

並んでる順に希望座席を聞かれるため
すでに4人席は取れず・・・。
ジジ+リッキー&相方&私という組み合わせで
車両は別々になってしまった。。。
ちょうどノースウィングの駐車場だったので、これに乗車して鉄博を後にしました。
さてお昼寝もほとんどなしで、しかもめずらしく抱っこ要求がなくずっと歩きっぱなし。
もちろんお風呂の中で撃沈し、スヤスヤ夢の中へ旅立ちました。
が、0:00近く。案の定、激しい夜泣き。本人もワケ分からなくなってるのでしばらく放置。
一通り激しく泣いた後、リビングに移動してお茶を飲ませたら落ち着いてまた夢の中へ。
翌朝、「きしゃ ぼ~!ぼ~!」としきりに言っていたので、汽笛が夜泣きの原因か(^_^;)。
それにしても、こういう体験ものも段々と楽しめる年齢になってきたのねぇ。
うーん、今度はやっぱりディズニーランドにチャレンジかしらん?
どうやら大晦日はかなり空いてるらしく、乗り放題状態らしいのでソコを狙ってみようかな?
(カウントダウンがあるので16:00までというのも空いてる理由?)
キッザニアとかも楽しそうだよね~(それこそチケット取れないけど・・・)。
ホント、毎年違った世界へ足を踏み入れることができて、マジ子供に感謝です♪


















































